引き出物

働き盛りの男性に!人気の結婚式の引き出物とは?!

2018年04月07日更新

  • facebook いいね!
  • Twitterに投稿

結婚適齢期のアラサー世代の男性には、どんな結婚式の引き出物を贈ればいいのでしょう?そんな悩めるあなたにご紹介したいのが、実用的でグルメも楽しめる引き出物です。ここでは結婚式の引き出物の相場である、3500~5500円の範囲でおすすめのものをご紹介致します。

料理上手な男性に!質実剛健なスキレット

近頃は料理上手な男性も増えてきました。男性の場合はツールに凝るのも特徴です。特に機能的でお手入れがしやすいものは特に喜ばれます。

このスキレットはなんと電子レンジでも使え、そのまま作った料理を食卓に持っていっても絵になってしまうスキレットです。

実はこれ、見た目は完全にアウトドアなどで使うスキレットなのですが、鋳物ではなくて、陶器で作られているのです。

それに陶器だからお手入れもしやすく、普通の食器と変わらないのも魅力。根菜のオーブン焼きやアヒージョなど、ちょっと小技の要る、おしゃれな料理が似合いそうです。

POTPURRI/skillet M>>>

いろいろな用途に活躍しそうなピッチャー

日本では「湯冷まし」とも呼ばれるピッチャーは、陶器の名産地である長崎県波佐見で作られたもの。さすがに名作と唸るようなデザインに、その使い勝手の良さにさすがは伝統に裏打ちされた、職人芸と見惚れてしまいます。

本来はお茶を美味しく入れる時に、一旦沸騰したお湯を入れておくための器なのですが、現代ではゆっくりお茶を楽しむだけのものではなく、ドレッシング入れやコーヒー用のミルク入れとして活用してもよさそうです。

長くいいものを使いたいと願っている男性に喜ばれそうな逸品です。

東屋/湯冷し 小>>>

料理好きの定番・行平鍋を贈る

質実剛健な男の世界、有名料亭の厨房などで今も愛用されているのがこの行平鍋です。安定したデザインと、打ち出しにより作られたアルミの行平鍋のいいところは、なんといっても熱伝導率がいいところ。そのため、煮物などもすぐにほっこりと煮上がります。

この鍋の作り手は東京の下町で親子4代に渡って鍋を作っているのです。伝統の技を使い1点ずつ手作りなのにリーズナブル!ほんとうの逸品とは、このような鍋をいうのかも知れません。

中村銅器製作所/アルミ特製行平鍋 15cm>>>

ヘラ目が心地いい!スタイリッシュなロックグラス

地味だけど、職人技が使われていそうな金属のロックグラス。実はこのグラスは「ヘラ目」という金属板をろくろで削っていくような技術が使われているのです。もともとは野球場の反射板や精密機械の部品などを作る時の技術ですが、その技術をグラスに応用してみました。

「ヘラ目」という、ろくろを回して金属を削る時につく跡をあえて生かし、手仕事の証としています。そのヘラ目が手で持った時に心地よく、しっくりと手に馴染むと評判になっています。

ステンレスの素材なので、冷たい飲み物は冷たさをキープでき、割れることもなく、アウトドアでも使えるタフさも魅力。ロックグラスとしてはもちろん、花瓶や野菜スティック入れ、フルーツカップなどとしても応用でき、使い方はその人次第です。

Onami/ロックグラス65 ウス茶オハグロ>>>

シンガポールの歴史もわかってしまうカップ

カップの絵がシンガポールの歴史を表しているという、ちょっと変わり種のカップ。シンガポール新進気鋭のイラストレーターがイラストを担当し、現代シンガポール人が自分たちの暮らしの中で歴史を感じることができるように立ち上げたブランドなのです。

この絵はシンガポールの王族の祖先であるSang Nila Utamaが虎を見つけるワンシーンを描いたもの。勇壮な狩りシーンにしばしシンガポールに思いを馳せます。

アジアンなデザインながら、色が「和」にも通じるものがあるので、そば猪口やサイドサラダ入れ、野菜スティック入れなどいろいろな使い方ができます。

Democratic Society/カップ A TIGER HEADING TO A ROCK SHOW>>>

美しい手仕事の花鳥風月グラス

シンプルな形のグラスの底に、花鳥風月のカットが入れられたカッコいいグラス。男性ならばこういうグラスでお酒を飲むのに憧れてしまうのではないでしょうか?

作り手は、プロダクトデザイナーとガラス工房。2つのアイディアが合わさることによって生まれた、斬新ながらも伝統の技を受け継ぐグラスです。ライフスタイルにアクセントをつけて、感性を心地よく刺激してくれるかっこいいグラスは年齢を超えて愛されます。

KIMOTO GLASSWARE/花鳥風月グラス 花>>>

日本人でも欲しい!東京カップ

いまや、訪日外国人が必ず欲しがる「東京グッズ」。こんなかっこいい東京グッズなら、外国人でなくても欲しくなりますよね。

この「東京ICON(アイコン)」カップは、伝統的な歌舞伎や相撲、そして浮世絵、東京の大衆食堂から高級料理店までの幅広い料理、または四季折々のお祭りなどの東京の魅力を69のアイコンで表したもの。

デザインは東京ですが、制作は400年の伝統を持つ、焼き物の名産地、有田。伝統の技の中に斬新なスピリットが溢れています。

KIHARA/TOKYO ICON カップ>>>

衝撃の斜め傾きグラス!個性的なあの人に贈る

一見して、その個性に惹きつけられるようなグラス。なんと底の一部が斜めにカットされており、中の液体が斜めになっているのです。

実はこれ、15年来の付き合いのある、デザイン事務所社長とガラス工房のコラボで生まれたもの。「石ころみたいなグラス」という発注で、このグラスのデザインをカンナで削って作っていたため「カンナグラス」と名付けられたのだとか。見た目よりは安定しており、中の飲み物がよりクリアに見えるという、不思議なフォルムのグラスです。

YAMASAKI DESIGN WORKS/カンナグラス>>>

おつまみにもおかずにもなる西京漬けを

とにかく、独身アラサー男性は忙しい!朝から晩までオフィスにこもりっきりで、日々の食事もままならない人も多いのではないでしょうか?

そんな男性を気遣って、おつまみにも、おかずにも袋から出して手軽に食べられるフードがあれば、何よりなのではないでしょうか?

かつて東京・四谷にあった老舗料亭「蔦の家」ですが、政財界にも御用達があったにも関わらず、残念ながら閉店してしまいました。しかし、そのグルメにも愛された味は、通信販売として今に残っています。

かつての政財界のグルメを唸らせた伝統の味を、グルメなあの人に贈るのはいかがでしょうか?

蔦の家/京華燻製セット(銀鱈・サーモン・たらこ・帆立)>>>

めちゃくちゃホコリが取れる!馬毛のパソコンブラシ

馬毛のパソコンブラシとは、なかなかにニッチなアイテムです。しかし、作り手の岐阜県中津川市のメーカーではコンスタントに売れ続けているそうです。

いまやパソコンは必需品。その中でもキーボードは現代ビジネスマンの「商売道具」とも言えるものです。その商売道具に敬意を払うように、高級だけれどハリがあってホコリやゴミをかき出してくれる馬毛ブラシを使うのは、一流人と言えるでしょう。

なかなかありそうでない、馬毛のパソコンブラシ。ニッチな産業だけにコンスタントに売れるのも納得と言ったところでしょうか。

パソコンブラシ 起上り黒馬 ブラック>>>

まだまだ公私共に頑張って欲しい男性に贈る

結婚適齢期のアラサー男性は、とにかく働き盛りでもあります。自分の生活の一部を捧げてまで仕事に打ち込む姿は涙ぐましいもの。そのような献身的な彼を少しでも助けたい、生活に彩りを与えてあげたいという気持ちで選んだアイテムはいかがだったでしょうか?是非、これだ!という逸品を贈ってあげて下さい。

著者

zuenmei

贈り物はいつしか貰うのもあげるのも「食べ物」になっている今日このごろ。でも本当はナチュラルな小物も好きなんです。作り手の顔が見える工芸品なども素敵です!しかしフィリップ・スタルクの小物のようなPOPなものも好きです。私の趣味って一体・・・。

関連記事

新着ギフトコラム

新着ギフトコラム一覧