引き出物

上司に喜ばれる結婚式の引き出物ランキング!

2018年03月01日更新

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結婚式を控えているあなた。「披露宴に上司を呼んでもどんな引き出物がいいんだろう」と悩んでいませんか?上司の年代にもよりますが、実用的で誰にでも喜ばれる結婚式の引き出物をご紹介しましょう。きっとあなたへの印象も良くなることうけあいです。

10位:まるでポプリのようなボウル5点セット

カラフルでまるでポプリのような、小さなボウルの5点セット。2012年に始まった陶磁器作家・岡見宏之さんによるプロダクトブランド「POTPURRI(ポトペリー)」。このVag(ヴォーグ)のデザインは陶磁器作家・山田一夫氏のデザインの復刻版です。

ブランド名であるPOTPURRI(ポトペリー)とは、スウェーデン語で「混ぜ合わせ」と意味します。約12cm×10cm×6cmのサイズで、食卓にもしっくりなじみ、料理もカラフルに演出します。

カップとボウルの中間あたりの、大きすぎず、小さすぎずのサイズ。絶妙なカーブを描いている縁のイレギュラーさが、北欧デザインを思わせます。

サイドサラダやシリアルなど洋のものだけではなく、お漬物、煮物など和食を盛っても不思議と合ってしまいます。「食器はこれ以上増やせない」と思っていてもつい使ってしまう使い勝手の良さを是非お試しください。

POTPURRI/Vag ボウルS 5点セット>>>

9位:「ハレの日」に贈りたい波佐見焼き豆皿

上司への引き出物はほんとうにチョイスに困るところですが、無難なもので済ませたくないという方にもおすすめなのが、このハレの日をモチーフにした豆皿

山、松、梅、瓢箪、竹などがモチーフになっており、波佐見焼きのくすんだ色合いがなんともほっこりする豆皿です。

つくり手の「essence(エッセンス)」は、2006年に立ち上がったブランドで、波佐見焼・有田焼などの肥前地区の陶磁器卸業を主とする西海陶器が母体となっています。400年の伝統がある波佐見焼をはじめとした肥前地区の焼き物に新しい風を送るべく立ち上がったブランドです。

現代風の作風ながらも、400年の伝統の技を生かした確かな技術をお楽しみ下さい。

essence/晴 型変り豆皿揃(カラー)>>>

8位:美しい富士山を型どったお茶碗

ハレの日にふさわしい、神々しい富士山をモチーフにしたペアのお茶碗。ちょっと驚きですが、富士山の「頂上」を下にして使うと、意外に普通のお茶碗として使えます。茶箪笥などにしまっている時は、富士山のモチーフに見えるのでとてもユニーク。

このお茶碗は、雑貨業界で長く活躍したデザイナーがデザインし、日本を代表する焼き物の産地の一つである、長崎県の波佐見で1点1点丁寧に作られています。ブルーとグリーンを混ぜたような釉薬、内側のオフホワイトもご飯が生える色になっています。

また、富士山の絵を金箔で押した桐の箱に入っているのも素敵です。内側には作り手である「Floyd」(フロイド)からの粋なメッセージが!伝統的な技法で作られた焼き物ながら、なんだかドキドキしてしまうような斬新さを持つお茶碗です。

Floyd/FUJIWAN Couple>>>

7位:若いデザイナーの美しい白磁のマルチ小皿

岐阜県瑞浪市稲津町小里の「深山」で作られているこのマルチ小皿は、若いデザイナーが意欲的に制作しています。

白が白磁、グリーンが綾部釉で、MサイズとSサイズが2枚ずつセットになっています。お皿には仕切りがあるので、醤油入れ、薬味入れ、プチフールなどを乗せたり、漬物を乗せたり、コーヒーカップやスイーツを一緒に乗せて供したりと、マルチな使い方ができます。

作り手の新進気鋭の若手デザイナーは、近辺の美濃焼新作展で、最優秀作品やグッドデザイン賞を受賞する実力の持ち主。

一度使うとその使いやすさや食卓に映える色合いが実感して頂けると思います。

miyama./isola パレット 白磁M×織部釉S ペア4pcsセット>>>

6位:ユーモラスなカモの小皿と箸置きセット

2002年、名古屋にジュエリーデザイナーとフラワーデザイナーのショップ兼アトリエとしてスタートした「PROOF OF GUILD(プルーフ オブ ギルド)」で作られているユーモラスなカモのモチーフの小皿と箸置きセット。

白磁で作られた動物モチーフの小皿ですが、単色のため子供っぽくなることもなく、食卓をユーモラスに演出します。また、カモの小皿、箸置き共に、釉薬がかかったつるっとした部分と薬がかかっていないマットな部分があり、アクセントとなっています。

小皿は、醤油入れ、薬味入れなどの他に、指輪やピアスなどのアクセサリー入れにしても楽しいです。

PROOF OF GUILD/カモの小皿と箸置き>>>

5位:縁起の良い動物モチーフの豆皿たち

結婚式の引き出物ですから、演技の良い動物モチーフはいかがだったでしょうか?ややもすると子供っぽくなってしまいがちな、動物モチーフですが、白磁に紺なので、シックにまとまっています。

なんと400年の伝統を持つ、有名な有田焼のKIHARAブランド「有田HOUEN」の作で、伝統的な技法を用いながらも、どこか新しい風が吹き込むような斬新さを持っています。こうもり、しか、りゅう、きんぎょなどのモチーフで、1枚1枚形もサイズも違うところがユニーク。いつものお料理も小皿に少しずつ盛ると、斬新に見えます。

KIHARA/Mamezara 5種セット(吉祥動物)>>>

4位:末広がりの「8」をデザイン!錫の箸置きセット

金、銀に次ぐ高価な金属である錫は、抗菌力があり、酸化しにくい金属です。その錫を惜しげもなく100%使い、加工しやすい特製を生かして、繊細なデザインの箸置きを作りました。よく見ると末広がりの「8」がデザインされています。

作り手の「能作」は、高岡に大正時代に創業した、伝統工芸の茶道具や花器などを作ってきたプロ集団。伝統の技を用いながらも、つねに斬新なデザインを求めて日々邁進しています。

高級感のあふれる桐箱に入っているのも引き出物にぴったりです。

能作/錫の箸置き「八」 桐箱入5点セット>>>

3位:伝統的な有田焼ながら、洋風にも見える豆皿

400年の伝統を持つ、有田焼の豆皿ながらどことなく洋風な雰囲気ももつ豆皿セット。作り手の「有田HOUEN」は伝統的な技法を用いながらもデザインや絵柄に試行錯誤を重ねてきました。特にこの「KIHARAブランド」は従来の吉祥柄とは一味違う、洋風にも見える柄が新しいです。

白磁に紺の図柄、吉祥モチーフで「和」テイストでありながら、どことなく北欧磁器のような洋風を思わせるのは、いまや海外からも愛されるインターナショナルな有田焼だからでしょうか。

KIHARA/Mamezara 5種セット(吉祥紋様)>>>

2位:懐かしい琺瑯を今感覚で贈る

鉄やアルミニウムにガラス質の釉薬を焼き付けて作る琺瑯。昭和40年代くらいまでは、よく使われていましたが、今や割れると黒くなる、重いなどの理由から使われなくなって久しいですが、近年、その丈夫さや火にかけても大丈夫なタフさが見直されているのです。

この野田琺瑯のホワイトシリーズは写真の保存容器の他にもいろいろなシリーズがあり、もっと浅くて小さいもの、四角形の縦長のもの、取っ手がついたものなどさまざま。その用途に合わせて揃えれば、キッチンの保存容器はまかなえてしまいます。オフホワイトとぼってりしたフォルムがとてもおしゃれ。それに加えて金属の耐久性とガラスの錆びにくく、抗菌性がある、色移りしにくい、直火もOK、冷凍もできるとタフなところが若い人にもウケています。

食器として見ると手ごろですが、タッパーに比べると高価なので、いくつか組み合わせて贈ってみてはいかがでしょうか?

野田琺瑯/ホワイトシリーズ レクタングル 浅型 L シール蓋付き>>>

1位:波佐見製の手作り平鉢を贈る

 

日本を代表する、名作陶器の産地長崎県波佐見。伝統的な図柄の白磁にやさしい青の十草柄の作り手がいる「陶工房 楽」は長い歴史のある波佐見において2014年開窯と新しい工房。

夫婦で営むこの工房では1点1点ろくろを回しながら、繊細な薄造りに仕上げていきます。イレギュラーに波打つ縁をもつ白磁に、繊細な青で施された「十草模様」は、上品で料理も美味しそうに見えます。和洋中とのせる料理を選ばないのも嬉しいです。

陶工房「樂」/染付渕十草 手作り平鉢>>>

その人らしさを贈る

上司に贈る結婚式の引き出物セレクトをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?今や、日本を代表する伝統的な窯元もどんどん若い人が作り手となっています。伝統の技を継承しつつも、新しい風を吹き込むような斬新なデザインの陶磁器も増えていますので、是非、引き出物にセレクトしてみられてはいかがでしょうか?きっと貰った人が「あなたらしい」と思ってくれることでしょう。

 

著者

zuenmei

贈り物はいつしか貰うのもあげるのも「食べ物」になっている今日このごろ。でも本当はナチュラルな小物も好きなんです。作り手の顔が見える工芸品なども素敵です!しかしフィリップ・スタルクの小物のようなPOPなものも好きです。私の趣味って一体・・・。

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