引き出物

オリジナルギフトカタログも作れる!?カタログで選ぶ結婚式の引き出物

2018年03月05日更新

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性別や年齢、それに趣味も違う結婚式のゲストに贈る引き出物。それぞれの性別はもちろん、好みが違うので、1つに決めるのはとても大変ですよね。そんな時に便利で重宝なのがカタログギフトです。これなら1冊に雑貨やグルメなどが載っているものもあり、個々の参列者の多種多様な趣味に対応できます。ここでは、そんな引き出物用のカタログギフトをご紹介します。

かさばらない上に、好みのものを選べる!引き出物の王道!

RIMGBELLカタログギフトカタログギフト

現在、結婚式の引き出物の主流とも言えるカタログギフト。重い引き出物を持って、二次会や三次会へ行くのは大変。それにちょっと時代遅れかも。自分の好きなものを選べるカタログギフトはとても魅力的です。

このRINGBELLのカタログギフトは、雑貨とグルメの2冊セットになっているため、とてもおすすめ。この本1冊で、列席してくれた人の好みの品がほぼ見つかるとも言えます。列席者の性別、嗜好、テイストが違う中、引き出物を選ぶ難しさを、ほぼ解消してくれると言える商品ですね。引き出物の相場である6,000円程度の引き出物が選べるカタログをチョイスしてみました。

RIMGBELLカタログギフト>>>

メイド・イン・ジャパンの隠れた逸品を贈る!

茶道、武道、華道、邦楽など、和のサークルでの出会いを通して結ばれた日本を愛するカップルの引き出物なら、こんな「メイド・イン・ジャパン」の逸品のを贈るのはいかがでしょう?

あまりCMなどをしていないため、隠れた名品とも言えるかも知れません。カタログは現地での取材を重ねた上、職人の制作風景などが掲載されているため、カタログとしてだけではなく、クラフト系記事が詰まった読み物としてもとても読み応えがあります。商品を貰ってしまったら捨てられてしまうのではなく、結婚式の思い出になるブックレットとしていつまでも置いておきたいと思えるカタログです。

カタログには伝統工芸品から現代の作家のものまで、ガラス工芸や南部鉄器、 木工品や食器、紙製品やオルゴール、石鹸やベルトに至るまで、日本を代表する逸品を揃えています。引き出物相場に合わせ、6,000円程度のカタログをチョイスしてみました。

メイド・イン・ジャパンカタログギフト>>>

レアな「体験」をプレゼントする、ギフトカタログ

結婚式の引き出物にちょっとレアな「体験」を贈るのはいかがでしょうか?日頃から気になっていたけどなかなか行けない、行く機会を逸していた所などにもこのカタログギフトがきっかけで行けたり、体験できることになったら素敵です。

このソー・イクスペリエンスのカタログギフトには、ビューティ、音楽教室、クッキング、手作り、ニッポン体験、エンタメなどのジャンルから、なんと400以上の体験が選べます。いつまでも心に残るギフトになりますね。

ソー・イクスペリエンス/体験総合版ギフトカタログblue>>>

 

雑誌「サライ」とのコラボカタログ。「和」の逸品ギフトを贈る!

雑誌「サライ」は1989年の創刊と意外に歴史が古いです。以来、上質なサービス、グルメ、など選りすぐりの逸品を誌面で紹介してきました。そして、カタログギフトのエキスパートである「リンベル」がコラボして誕生したのがこのカタログです。まさに選りすぐり、質にこだわり、本物がわかる大人のためのカタログと言えるでしょう。

例えば旬の美味、新潟産こしひかりや地方の厳選醤油、地元では有名なさぬきうどんの製麺所直送のうどん、あまり有名ではないけれど、古くから一級品を作り出しているクリスタルガラスなど、大人もうならせるようなカタログギフト。

同じ予算ならば、一級品や逸品ぞろいのカタログを贈りたいですよね。

LINGBELL/サライ・カタログギフト 白金>>>

カタログギフトの定番的存在「安心感」を贈る

引き出物のカタログは、受け取る人によっては個性的なものが受け入れられるありますが、一般的には無難で万人受けするのもが好まれますし、実際に購入されています。

この「ミストラル」のカタログギフトシリーズは予算に合わせ、なんと16種類ものカタログが用意されているのですが、この「レモンバーム」のカタログギフトは、引き出物の相場である、6,000円程度の商品が掲載されているカタログで、一番需要が多いとも言えます。

掲載商品は例えば、バッグ、ベルトと言ったァッション雑貨から、生活必需品、それに自分ではなかなか買わないけど、あると便利なものまで、贈られると嬉しいものが掲載されています。その種類も豊富なので、まさに万人に喜んでもらえるカタログギフトと言えます。スタンダードで幅広い年代のゲスト向けとも言えるでしょう。

ミストラルレモンバーム/カタログギフト>>>

本物志向!選りすぐりのグルメを贈る!

美味しいものは人を笑顔にさせることがわかっている人に贈ってもらいたい引き出物のカタログギフトがこの「美味工房」のカタログギフトです。

1冊が、まるまるグルメジャンルで、グルメセレクション、老舗探訪、美味探訪、フレッシュギフト、グルメバラエティーなどのセクションに分かれており、贈られた人の好みに合わせたグルメにきっと出会えます。

例を挙げると、新巻鮭や、鰹たたき、抹茶などの古くから有名な日本の老舗のグルメから、抹茶ロールケーキ、串かつサンド、ショコラアソートなどの若い人にもウケる新しいグルメ、明太子、佃煮、そば・海苔・出汁の詰め合わせなどの日常生活にも嬉しいグルメも揃っています。

せっかく贈るのだから大切に飾っておくより日常的に味わってほしい、という思いのある人に贈ってほしいギフトです。

美味工房/SD>>>

世界中の厳選された品物から選ぶカタログギフト!

「ベント・ウエスト」とはフランス語で「西の風」を意味します。予算に合わせて5つのカタログが用意されていますが、その中でも6,000円台の「ショコラ」のカタログをチョイスしてみました。

世界中からの逸品と一言で言っても範囲が広いですが、このカタログでは、ヨーロッパから味アジア、そして日本の厳選された本物のグラスウエアやテーブルウエア、ファッションやインテリア、キッチンツールなどを集めたカタログです。本物がわかる大人の列席者が多い人におすすめします。

VENT OUEST CHOCOLAT(ショコラ)>>>

大人気!北欧デザイン「イルムス」を贈る

日本でも大人気の北欧雑貨店「イルムス」がカタログギフトに登場しました。イルムスのカタログギフトには、予算に合わせて3つのカタログが用意されていますが、6,000円程度の商品がチョイスできる「チボリ」のカタログを選んでみました。

イルムスといえば、キッチン用品や雑貨が有名ですが、このカタログでは雑貨とフードの2冊セットなので、雑貨好きな方やグルメファンまでカバーできます。また、キッズ用雑貨などもあるので、受け取る人の年齢を問わず、選択肢の幅も広いギフトが用意されています。

それに何よりも雑貨カタログでは、北欧デザインのシンプルで日本製にはない色合いの雑貨が揃っているし、食品カタログでは、北欧グルメに加え、手軽に北欧フードが作れるレシピも掲載されているので、カタログも捨てられることなく、後々までレシピブックとして活用できるのが魅力です。

イルムス/チボリ>>>

自分のオリジナルのカタログが作れる!COCOMOオリジナルカタログギフト

なんと自分でカタログに商品をチョイスして載せることができ、カタログデザインや思い出の写真、メッセージまで入れられる、究極のカタログギフトがあります。

COCOMOのオリジナルカタログで、3種類のうち5900円のこのカタログを選べば、性別、年齢を問わず、引き出物や引き菓子を贈ることができます。

やり方は、下記のサイトから、グルメ、雑貨、体験など14カテゴリからカタログに追加する商品を20点選び、カタログデザインを決定するだけ。のしなどにも対応しています。選ぶ人のセンスが問われるところもありますが、センスに自信があり、贈る人の趣味もある程度わかっているなら特にオススメのカタログギフトです。

それにこれなら思い出の写真やメッセージも入るため、豪華なカタログも捨てられることなくすみますね。

COCOMOオリジナルカタログ>>>

25ansウエディングとのコラボ!おしゃれなギフトカタログ

ウエディングに関する別冊も出している25ans(ヴァンサンカン)ウエディングと、カタログギフトのエキスパートであるリンベルがコラボ!どちらもウエディングに関してはエキスパートなので、どんなものが贈る人、貰った人にウケるかを熟知しています。これまでの実績を踏まえてチョイスされたコト、モノ、グルメの3ジャンルからの逸品の数々。

例えば、雑貨なら和モダンなミニカップや正方形皿、フランスジアンのマグカップ、北欧カルマメイユのオーガニックタオル、グルメなら、銀座リンツのチョコレートブティックペアチケット、岡半や東京吉兆の肉の西京漬けといった、老舗商品というよりはどこかモダンな感じのする商品がチョイスされています。

個性的な商品というよりはどちらかというと、万人受けタイプのカタログなので、受取人に年配の方が多い場合にもおすすめできます。

RINGBELL/25ansウェディング×RINGBELL Crescent>>>

感謝の気持ちをカタログで!

いまや結婚式の引き出物の主流とも言える、カタログギフトをご紹介致しましたが、いかがだったでしょうか?

かつてはカタログギフトというと、何か味気ない、真心がこもっていないと評価されていた時期もありましたが、近年では、受け取った人が自分の好きな商品が選べるため、とても合理的で理想的な引き出物とされていますね。

さらにCOCOMOのオリジナルカタログのように、自分でカタログに載せる商品をチョイスし、カタログにメッセージや思い出の写真も入れられる、いわばカタログギフトの「進化系」も登場しています。是非、ご自身のテイストに合うカタログギフトを探してみて下さい。

著者

zuenmei

贈り物はいつしか貰うのもあげるのも「食べ物」になっている今日このごろ。でも本当はナチュラルな小物も好きなんです。作り手の顔が見える工芸品なども素敵です!しかしフィリップ・スタルクの小物のようなPOPなものも好きです。私の趣味って一体・・・。

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