結婚祝い

【結婚祝いの基礎知識2】プレゼントを贈るタイミングと相場

2015年11月28日更新

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出典:www.instagram.com(@silkblooms)

結婚を後で知った、結婚式に出席できない…という時、贈るタイミングと金額で迷ったことはありませんか?ここではタイミングと、新郎新婦との関係別に結婚祝いを贈る場合の相場をご紹介します。

結婚祝い、いつ贈る?

本来、結婚祝いは挙式前の大安や先勝などの吉日の午前中に直接ご自宅に伺い、手渡しをするのが良いとされていました。今ではそういった形式にこだわる方は少なくなっていますよね。それならば、新郎新婦の負担にならない贈り方をしましょう。

事前に結婚式の日程を知っている場合

事前に結婚式の日程が分かっている場合、遅くとも 【結婚式の一週間前】 までには贈るようにするのがベスト。また、海外などで行う場合は余裕を持って事前に贈りましょう。準備で新郎新婦は忙しい日々を送っていますので、直前に送ることは控えましょう。

また、結婚式当日までに手配が間に合わなかったからといって結婚式当日に手渡すのはNG。保管場所や二人の当日の荷物を増やしてしまうことになるのでやめましょう。

結婚を後から知った場合

結婚を後から知った場合、【なるべく早く】 送るのが◎。タイミングを逃してしまうと今さら…となってしまいますので時期を逃さないうちに送りましょう。また、入籍のみの場合も同様です。新婚旅行の日程が分かっている場合はその直前・直後などは避けて渡すのがベター。自分の予定や手配によって遅れてしまった場合は「遅くなりましたが…」という一筆を添えると印象もUP。

結婚祝いの相場

披露宴に出席する場合は結婚祝いの代わりに「ご祝儀」を渡しますが、それが出来ない場合、現金と品物を送る方が多いと言われています。ここでは、二人との関係別でご祝儀を渡さない場合の相場をご紹介します。現金や金券を送るのはちょっと…という方は品物を吟味して贈ればその気持ちに新郎新婦も喜んでくれるはず。
※ここでの相場はあくまで目安ですので参考までになさってくださいね。

親族

兄弟や叔父叔母、いとこなどでも、入籍のみで済ませる場合は結婚祝いが必要となってきます。親族の場合は、すぐに連絡が取れる場合が多いので本人達から欲しいものを直接聞いて贈るのが一番!もし難しい場合には、以下の金額が相場となっています。

●兄弟、姉妹 : 30,000~50,000円
●おじ、おば : 10,000~30,000円
●いとこ : 5,000~30,000円

職場関係

上司、同僚、部下。いつもお世話になっている人へ、「おめでとうございます」の気持ちを込めて結婚をお祝いしましょう。何人かで出し合って豪華なギフトを贈るのも◎。

●上司、先輩 : 5,000~10,000円
●同僚 : 3,000~10,000円
●部下 : 5,000~10,000円

友人、知人

とびきりの笑顔でお祝いしてあげたい友人の結婚。連名でみんなでプレゼントを手渡し、ということもあると思います。友人の場合は5,000~30,000円と仲の良さで金額を分ける方が多いようです。また、人気の家電などは連名で贈ると喜ばれると同時に新郎新婦も余計な気を遣わずに済みますよね。 


 ここで紹介した相場はあくまでも「目安」です。できれば新郎新婦に欲しいものを確認して、贈り物を選ぶのがいちばん確実で良いと思います。そうすれば他の人とのプレゼントの重複も防げますし、なにより新生活にちゃんと役立ててもらえるものを贈ることができたら、もらう方も贈る方もお互いハッピーですよね。

著者

ショップスタッフ

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